日本円ステーブルコイン「JPYC」を手がけるJPYC社の岡部典孝社長は7月29日に自身のXで、28日に起きた熊本地震の被災地支援に向け、ステーブルコインを使った寄付の仕組みを金融庁のFintechサポートデスクに照会していると明らかにした。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!
JPYC岡部氏、熊本地震支援でステーブルコイン寄付を金融庁に照会

岡部氏はJPYCで寄付を集めて自治体等へ現金で寄付し、償還を希望する寄付者への対応も最大限サポートできる方向で金融庁と調整していると説明し、この方法であればシステム改修が不要で最も速やかに始められるとした。
【墨汁うまい氏寄稿】トランプ大統領が暗号資産規制のクラリティ法成立へ動く、米上院との非公開協議で何が変わるのか?

暗号資産(仮想通貨)専業11年目の墨汁うまい(@bokujyuumai)です。2026年内にイーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)が高騰するための必須条件といえる米国のクラリティ法の可決は、暗号資産推進派のトランプ大統領が米上院議員と可決へ向けて協議を行ったと報道がありました。
米上院、クラリティ法案の審議を当面延期か=CoinDesk報道

米上院は、暗号資産(仮想通貨)市場の包括的な規制枠組みを定めるクラリティ法案(Clarity Act)の審議を当面延期する方針であると、7月28日にCoinDeskが報じた。
CLARITY Actは新たな局面へ。民主党が求める「修正」とは何か【サンフランシスコ レポート】

エックスウィン アメリカマーケットリサーチアナリストのデリア・ロホです。サンフランシスコから、現在アメリカで最も注目されているCLARITY Act(暗号資産市場構造法案)の最新動向をお伝えします。現在のテーマは、「成立するかどうか」ではなく、「どのような内容で成立するのか」です。
ドル円39年ぶり高値、BTC6万5000ドル割れ──暗号資産清算3億ドル超【価格分析】

原油価格の急騰を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が強まり、米ドルが対円で39年ぶりの高値を付けるなか、ビットコイン(BTC)は6万5000ドルを割り込んだ。
米検察団体、クラリティ法案の変更を提案=報道

アメリカの検察を代表する2団体が暗号資産(仮想通貨)市場構造法案「CLARITY法案(クラリティ法案)」の修正を求めていると、Politico(ポリティコ)が7月28日に報じた。
長期保有者はなぜビットコインを蓄積しているのか──過去最大級のLTH増加を読み解く【エックスウィン】

ビットコインの「長期保有者の純ポジション変化(30日累計)」は、過去最大級のプラス圏に達している。これは、長期保有者側に移動したBTCが、長期保有者によって売却されたBTCを大幅に上回っていることを意味する。
SBIとgumi、30億円規模の暗号資産運用ファンドを8月始動──大和証券グループも出資

gumiは7月28日、子会社のgC LabsとSBIファイナンシャルサービシーズが共同で組成した暗号資産(仮想通貨)運用ファンド「SBI Crypto Fund Ⅰ」の運営を、8月1日に開始すると発表した。
引責辞任ではない──コンヴァノ前取締役・東大陽氏、ビットコイン評価損での退任を語る

ネイルサロン「FASTNAIL」を運営する東証グロース上場のコンヴァノは7月24日、約87億円相当の保有暗号資産の全売却を発表。BTC保有戦略を主導してきた東大陽取締役の退任に続き、暗号資産事業から撤退する姿勢が鮮明になっている。NADA NEWSは東氏に退任の経緯などを聞いた。
韓国Google Play、少なくとも29の海外取引所アプリが新規インストール不可に=Digital Asset

韓国向けのGoogle Play(グーグルプレイ)で、OKX(オーケーエックス)やBybit(バイビット)など、少なくとも29の海外暗号資産(仮想通貨)取引所アプリが新規インストールできない状態にあると、韓国の暗号資産専門メディアDigital Asset(デジタルアセット)が7月24日に報じた。


