暗号資産(仮想通貨)の規制を金融商品取引法(金商法)へ移管する改正法案が、6月11日の衆議院本会議で可決された。10日の財務金融委員会での可決を受けたもので、法案の舞台は今後、参議院での審議へと移る。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!
【速報】暗号資産の金商法改正案、衆院本会議で可決

本会議での採決では、自民党や維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決された一方、共産党と参政党は反対に回った。
BTC、米CPI後に米株安と逆行して反発──予測市場ではブルトラップ警戒も【価格分析】

ビットコイン(BTC)は、米CPIが4.2%に達した後、ナスダックが1.1%下落し、VIX指数が約10%上昇するなかでも、2%近く上昇した。
enish、保有ビットコインを全売却

ゲームアプリの企画・開発・運営などを手がけるenishは6月9日、保有するビットコイン(BTC)全てを売却したと発表した。
3メガバンク、2026年度中に円建てステーブルコイン共同発行へ=日経

日本経済新聞は6月9日、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、2026年度中にステーブルコインを共同発行する方針だと報じた。
「Web3は死語」は本当か──【記者コラム】

最初に結論を言ってしまうと、「Web3は死語になった」——これは”ある意味”で本当だ。なぜこんな歯切れの悪い言い方になるのか。
Strategyのセイラー氏、「ドットを追加」という投稿でビットコイン購入を示唆

ビットコイン(BTC)トレジャリー企業Strategy(ストラテジー)のMichael Saylor(マイケル・セイラー)会長は6月7日、Xにビットコイン(BTC)取得状況を示すトラッカーチャートを投稿し、「ドットを追加する良いタイミングだ」とのキャプションを添えた。
メルカリ×コインチェックが描く“日常アプリ”に溶け込む暗号資産──交換業のAPI開放は業界構造を変えるか

国内最大手のフリマアプリ「メルカリ」と、マネックスグループ傘下の暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェック(Coincheck)は6月8日、メルカリアプリ上でコインチェックが扱う暗号資産12銘柄の取引が可能になると発表した。
【独占】実需なきチェーンは「精算される」──Canton創設者が語った、伝統金融が求める”資産のコントロール権”

伝統金融とブロックチェーンの融合が加速するなか、世界の機関投資家からひときわ高い注目を集めるネットワークがある。米Digital Asset(デジタルアセット)社が開発元の「Canton Network(カントンネットワーク)」だ。
ビットコインは過去の底値ほど割安ではない=Grayscale

ビットコイン(BTC)が一時6万ドルを下回る新たなサイクル安値をつけたことで、市場では「ビットコインは割安なのか」との問いが広がっている。
日本版予測市場は“ポイ活”から広がるか──gumi、無料予測サービス「ヨソクヒロバ」開始

モバイルオンラインゲームやブロックチェーン等事業を展開するgumiは6月9日、完全無料の予測エンタメサービス「ヨソクヒロバ」の提供を開始した。



