みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週も、JPYSCの国債運用開始やイーサリアムの大型アップグレード発表、世界初のオンチェーン学生ローン完了など、怒涛の1週間でした。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. 自分が「ある秘密の情報」を知っていることを、その情報自体を相手に明かすことなく証明できる、Web3で大注目の暗号技術は?
A) ブラインド署名(Blind Signature)
B) ゼロ知識証明(Zero-Knowledge Proof)
C) ホモモルフィック暗号(Homomorphic Encryption)
Q2. 市場に多大な影響力を与えるほどの、莫大な量の暗号資産を保有している個人や大口組織の投資家を、ある生物に例えて何と呼ぶ?

A) クジラ(Whale)
B) シャーク(Shark)
C) ドルフィン(Dolphin)
②時事ニュース編
次に、今週(9月5日~11日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の流通を担っているのはどの企業か?

A) bitFlyer(ビットフライヤー)
B) GMOコイン
C) SBI VCトレード
▶関連記事:ステーブルコインJPYSC、短期国債で運用開始
Q4. 世界初のオンチェーン学生ローンが活用された地域は?
A) アフリカのサブサハラ地域
B) 東南アジア(フィリピン・インドネシアなど)
C) 中南米(ブラジル・メキシコなど)
▶関連記事:100万ドルの学生ローンで初のオンチェーン融資・返済完了
Q5. 日本円で約375億円相当の暗号資産を盗んだ組織の手口は?
A) 取引所のサーバーへの直接ハッキング
B) フィッシングメールによるパスワード詐取
C) ソーシャルエンジニアリング(心理的な隙を突いて情報を聞き出す手口)と住居侵入
▶関連記事:4100ビットコイン窃盗で豪遊の22歳、有罪認める
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は9月15日(火)の12時半~13時
https://x.com/i/spaces/1vJpPNpXEPOJE?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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|画像:Shutterstock、Adobestock
