みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週も、韓国の株式トークン化解禁発表やスマートレンディングの閉鎖騒動など怒涛の1週間でした。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. キツネのアイコンが特徴で、ブラウザの拡張機能やスマホアプリとして最も普及している自己管理型ウォレットは?

A) MetaMask(メタマスク)
B) Phantom(ファントム)
C) Trust Wallet(トラストウォレット)
Q2.短期金融市場で運用され、元本割れリスクが低いとされる投資信託の一種を何と呼ぶ?
A) MMF(マネー・マーケット・ファンド)
B) ETF(上場投資信託)
C) REIT(不動産投資信託)
②時事ニュース編
次に、今週(8月29日~9月4日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 固定年利11〜13%をうたって開業したレンディングサービス「スマートレンディング」が閉鎖を発表。公表された閉鎖の理由は?
A) 資金繰りの悪化
B) サービス提供方針の見直し
C) 金融庁からの業務停止命令
▶関連記事:スマートレンディング、開業直後に閉鎖
Q4. 韓国金融委員会(FSC)のロードマップで、第1段階(2027年2月〜)にトークン化の対象となる商品は?
A) 上場株式と公募投資信託
B) ステーブルコインと国債
C) 私募MMF(マネー・マーケット・ファンド)と私募債
▶関連記事:韓国、株式トークン化へ── 27年に解禁、債券・ファンドへも段階拡大
Q5. 「ナスダック上場企業の株式37.4%を取得してRobinhood Chain上でトークン化する」という投稿が発端となった市場熱狂騒動。発端となったトレーダーは後にこの買収話をどう説明した?

▶関連記事:偽のトークン化株式に市場熱狂、本物の米国株も一時4倍に
A) 実際に交渉中の案件だった
B) 生成AIで作成した内容だった
C) 冗談のつもりだったと謝罪した
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は9月9日(火)の12時半~13時
https://x.com/i/spaces/1RKZzBkNMrXKB?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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|画像:Shutterstock、Adobestock


