みなさん、今週もお疲れ様でした! ビットコイン(BTC)は約3カ月ぶりに8万ドルを突破。国内ではコインチェックが電子決済手段等取引業者として登録を完了するなどの動きがありました。
そして、今週のもう一つのトピックは「量子コンピュータ」。ビットコインのメインネット上で初の量子耐性取引が成立した一方、専門家は「備えはまだ程遠い」と警告を発しています。
今週もNADA NEWSは、クイズ形式で1週間を振り返ります。この週に起きたニュースの振り返りはもちろん、暗号資産の基礎知識も一緒に確認。ぜひお気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. 株式や国債などの売買成立後に決済が完了するまでの期間を「決済サイクル」と呼ぶ。現在の日本の証券市場における一般的な決済サイクルは?
A) T+1(取引日の翌営業日)
B) T+2(取引日から2営業日後)
C) T+3(取引日から3営業日後)
Q2. ステーブルコインの仲介・管理を事業として国内で行うために必要な登録制度の名称は?
A) 電子決済手段等取引業
B) 暗号資産交換業
C) 資金移動業
②時事ニュース編
次に、今週(8月23日〜8月28日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 今週、コインチェックが「電子決済手段等取引業者」の登録を完了し、国内2社目となった。国内で最初にこの登録を完了していた事業者はどこ?

▶関連記事:コインチェック、電子決済手段等取引業登録を完了──1年5カ月ぶり、国内2社目
A) SBI VCトレード
B) GMOコイン
C) ビットフライヤー(bitFlyer)
Q4. 高市早苗首相の名を冠して発行された暗号資産「SANAE TOKEN」をめぐる保有者への返金(補償)対応。現在の返金額はおよそいくらに?
▶関連記事:サナエトークン、返金9割近くに──オンチェーンで確認
A) 約3000万円
B) 約8000万円
C) 約1億円
Q5. 今週、ビットコインのメインネット上で初の量子耐性取引が成立した。使用された手法「QSB(Quantum Safe Bitcoin)」の特徴として正しいのは?

▶関連記事:ビットコイン、量子耐性取引初成立もCEOが警告「備えは程遠い」
A) ビットコインのコンセンサスルールを変更して量子耐性を実現する
B) ビットコインのコンセンサスルールを変更せずに量子耐性を実現する
C) 新しいブロックチェーンを作って量子耐性を実現する
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は9月2日(火)の12時半〜13時
https://x.com/i/spaces/1YxNrbeRklXxw?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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|画像:Shutterstock、Adobestock


