国内初の円建てステーブルコイン「JPYC」発行1年の独自インタビュー。GMO不正アクセスで攻撃者が顧客情報を公開し始め、iPhoneやビットコインノードを狙うサイバー脅威も相次ぐ。自民党ブロックチェーン推進議連は米国視察の成果を報告した。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい5本を厳選!
【独自】JPYC岡部社長「率直に、伸びていない」──発行1年、誤算を語る

国内初の円建てステーブルコイン「JPYC」が、10月27日で発行から1年を迎えた。
GMO攻撃者が顧客情報の公開を開始──暗号資産ユーザーにも波及の恐れ

GMOグループは10月27日、クラウドサービス「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスを巡り、攻撃者側による情報の公開を確認したと発表した。
iPhoneのサイト閲覧で暗号資産が盗まれる恐れ

ブロックチェーンセキュリティ企業SlowMist(スローミスト)は10月24日、iPhoneを狙う攻撃ツール「DarkSword(ダークソード)」に関連するフィッシングサイトを1500件超確認したと、同社関係者のX投稿で明らかにした。ECサイトや暗号資産(仮想通貨)取引所、ウォレット、ゲームなどを装っているという。
ビットコインノード停止の脆弱性をAIが発見──Windows、Mac対象

ビットコイン(BTC)の主要ソフトウェア「Bitcoin Core(ビットコインコア)」の開発チームは10月28日、AIによる自動検査で発見された脆弱性を公式サイトで公表した。
自民党ブロックチェーン推進議連、米国視察を報告──JBAがオンチェーン金融の実装へ8項目提言

ブロックチェーン推進議員連盟の第37回会合が10月27日、開催され、同議連が8月下旬に行った米国視察の成果が報告された。


