みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週は、業界の安全性と透明性が問われたニュースがありました。高利回りをうたった、AI活用の暗号資産運用サービスではユーザーが出金できない事態が発生。SNSを中心に騒ぎとなりました。
このほか、ビットコイン(BTC)を大量保有する上場企業メタプラネットが中間決算を発表したことも業界の注目を集めました。
今週もNADA NEWSは、クイズ形式で1週間を振り返ります。この週に起きたニュースの振り返りはもちろん、暗号資産の基礎知識も一緒に確認。ぜひお気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. 価格変動を抑えるため、米ドルなどの法定通貨や資産に価値を連動させた暗号資産を何と呼ぶ?
A) アルトコイン
B) ステーブルコイン
C) ガバナンストークン
Q2. ビットコイン(BTC)の発行上限として設定されている総枚数は?
A) 1000万枚
B) 1億枚
C) 2100万枚

②時事ニュース編
次に、今週(8月9日〜8月15日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. メタプラネット(Metaplanet)の2026年6月末時点でのビットコイン保有量は?
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A) 約1万BTC
B) 約4万3000BTC
C) 約10万BTC
Q4.年利最大13%の暗号資産レンディングサービス「Smart Lending(スマートレンディング)」。SNS上で指摘された主な懸念点はどれ?
▶関連記事:JPYC岡部氏、年利最大13%の暗号資産レンディング「Smart Lending」との関係を否定
A) 運営会社の情報が少なく、法人番号を確認できない
B) 金融庁から行政処分を受けた実績がある
C) 過去に利用者への出金拒否の事例があった
Q5. AI運用で年利最大400%超をうたうBitradeX(ビットレードエックス)でユーザーが出金できなくなった原因として、運営側が発表した理由はどれ?

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A) 規制当局による業務停止命令
B) システムの大規模なメンテナンス
C) 一部のホットウォレットへの不正アクセスによる資産損失
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は8月18日(火)の12時半〜13時
https://x.com/i/spaces/1oKMvNRpngeGQ?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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|画像:Shutterstock、BitradeX公式サイト(キャプチャ)


