暗号資産(仮想通貨)取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)は9月16日、トロン(TRX)、グラム(GRAM)、コスモス(ATOM)、XDCネットワーク(XDC)の4銘柄について販売所での取扱いを開始すると発表した。
売買は9月29日13時ごろに始まり、積立サービス「かんたん積立」の初回買い付けは9月30日となる。
トロンは分散型アプリの開発に強みを持つブロックチェーンで、コスモスは異なるブロックチェーン同士をつなぐ基盤。
XDCネットワークは貿易金融など企業間取引向けの基盤で、グラムは通信アプリのテレグラムの創業者らが手がけたブロックチェーン「The Open Network(TON)」のネイティブトークンだ。
国内の交換業者では銘柄整理の動きが目立つ。9月4日にはビットポイントが6銘柄、SBI VCトレードが3銘柄の上場廃止を相次いで発表。9月9日にはGMOコインも3銘柄の廃止を発表している。
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|文:栃山直樹
|画像:リリースから