今週のWeb3ニュースをおさらい!【毎週土曜日はNADAクイズ_Vol.6】

みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。

今週は、米CLARITY法案の先行きに暗雲が広がった一週間でした。米投資会社が成立確率を30%に引き下げ、上院での審議も当面延期と報じられるなか、BlackRockやFidelityら機関投資家は異例の連名で早期採決を要求しています。

今週もNADA NEWSは、クイズ形式で1週間を振り返ります。この週に起きたニュースの振り返りはもちろん、暗号資産の基礎知識も一緒に確認。ぜひお気軽にお楽しみください。

NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)!?

答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!

①基礎問題編

まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。

Q1. 日本の「ガチホ(ガチでホールド)」に相当する海外のスラングで、元々は「HOLD」のタイポ(打ち間違え)から定着した言葉は?

A) BUIDL(ビルドル)
B) HODL(ホドル)
C) WAGMI(ワグミ)

Q2. BitMEXとBitMartの相次ぐ閉鎖・停止が注目されますが、取引所などの管理会社に暗号資産を預けず、自身で秘密鍵を管理する保管形態を何と呼ぶか?

A) ホットウォレット(Hot Wallet)
B) セルフカストディ(Self-Custody)
C) カストディアル管理(Custodial Management)

②時事ニュース編

次に、今週(7月26日〜8月1日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。

Q3. AI時代の「人間証明」プロジェクト「World(ワールド)」が、日本の新代表就任を発表。WorldがユーザーのWorld ID認証に使用する専用デバイスの名称は?

▶関連記事:AI時代の「人間証明」──Worldの日本トップに元Uber社長の髙橋氏、ステーブルコインに期待も

A) スキャナー(Scanner)
B) オーブ(Orb)
C) ビーコン(Beacon)

Q4. クラリティ法案の審議で新たな焦点となった「民主党が求める修正点」。大統領や議員・その家族が暗号資産事業から不当な利益を得ないよう厳格化が求められている項目を何と呼ぶ?

▶関連記事:CLARITY Actは新たな局面へ。民主党が求める「修正」とは何か【サンフランシスコ レポート】

A) コンプライアンス規制(Compliance)
B) 倫理規定(Ethics)
C) 開示義務(Disclosure)

Q5. 今週、UAE居住者向けに航空券の暗号資産決済を開始したエミレーツ航空の特徴は?

▶関連記事:エミレーツ航空、航空券の暗号資産決済を開始──UAE居住者向けにCrypto.com Pay導入

A) ドバイの政府系投資会社が所有する国営航空会社
B) アブダビ首長国の政府系ファンドが出資する、エティハド航空の親会社
C) 民間資本で1990年に設立された、中東初の格安航空会社(LCC)

クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!

次回放送は8月4日(火)の12時半〜13時
https://x.com/i/spaces/1jGXgglRbqBKZ?s=20

クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
https://open.spotify.com/show/4iqpDAiDRWOn0d5YxkRNGp

|画像:Shutterstock

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