みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週も、国内初の信託型ステーブルコインの発行開始や大手取引所を巡る業界再編の動きなど怒涛の1週間でした。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. 2008年にビットコインの論文を発表した、正体不明の人物またはグループの名称は?

A) サトシ・ナカモト
B) ハル・フィニー
C) ヴィタリック・ブテリン
Q2.ビットコインの「半減期」とは何を指す言葉か?
▶関連記事:ビットコインの4年サイクルはまだ終わっていない=21Shares
A) ビットコインの価格が半分になるタイミング
B) 保有するビットコインの枚数が自動的に半分に減る仕組み
C) 新しいブロックを生成した人が受け取る報酬が半分になるイベント
②時事ニュース編
次に、今週(6月21日~26日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. SBIグループが発行を始めた国内初となる信託型の円建てステーブルコインJPYSC。発行者となるのは次のうちどれ?

▶関連記事:JPYSC、すでに38億円相当発行──SBIが国内初の信託型円ステーブルコイン
A) SBI新生信託銀行
B) SBI証券
C) SBI VCトレード
Q4. 暗号資産取引所のビットバンクが、SBIグループの完全子会社となることを発表。株式譲渡が実行される見通しの時期は?

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A) 2026年8月ごろ
B) 2026年10月ごろ
C) 2027年1月ごろ
Q5. 米リップル(Ripple)社がライセンス取得へ動いていることで話題の包括的な暗号資産規制「MiCA(マイカ)」。この規制が適用される地域はどこ?
▶関連記事:リップル、MiCAライセンスを取得へ──7月1日の移行期限を前に
A) 米国
B) 欧州連合(EU)
C) 東南アジア諸国連合(ASEAN)
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
▶次回放送は6月30日(火)の12時半~13時
https://x.com/i/spaces/1kKzDDyjbkZJv?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
▶過去エピソードも公開中
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