ビットコイン(BTC)が8月25日、8万ドルを突破した。BTCが同水準を記録するのは、5月15日以来、約3カ月ぶりとなる。
暗号資産(仮想通貨)価格情報サイトのCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)によると、BTCは8月25日12時19分時点で8万882ドルだった。

過去の価格データでは、BTCは5月15日に一時8万1600ドル台を記録した。その後は8万ドルを下回って推移しており、今回およそ3カ月ぶりに同水準を回復した。
直近の上昇局面では、米財務省による長期国債の買い戻し拡大を受け、ドルから代替資産へ資金を移す動きが強まった。BTC現物ETFへの資金流入や、売りポジションの連鎖的な清算も価格を押し上げたとみられる。
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|文:平木 昌宏
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|画像:CoinMarketCapより(キャプチャ)


