JPYC岡部氏、サークル榊原氏、スターテイル手塚氏が基調セッションに登壇!!
企業のお金の動き方が、大きく変わろうとしています。
ステーブルコインの普及が世界的に進み、2030年までにはクロスボーダー決済の5〜10%、2.1兆〜4.2兆ドル相当を担うとの予測もあります。 国境や営業時間に左右されず、24時間動く新たな決済・送金手段は、企業間決済や海外送金、資金管理のあり方を変える可能性を持っています。
さらに、AIエージェントが人に代わって商品やサービスを探索・選択し、決済まで行う「エージェンティックコマース」も広がり始めています。2030年には、AIエージェントが関与する消費者支出が世界で3〜5兆ドル規模に達するとの予測もあり、AIにどこまで支出を任せるのか、その権限をどう管理するのかが、新たな課題となります。
こうした変化は、決済事業者や金融機関だけのものではありません。EC、小売・流通、コンテンツ、旅行、通信をはじめ、海外取引や多数の取引先への支払いを抱える幅広い企業にとって、決済・送金・財務の仕組みを見直す契機となります。
本イベントでは、事業会社、金融機関、決済・テクノロジー企業など、多様な領域のプレイヤーが集結。AI、ステーブルコイン、ウォレットを軸に、企業のお金はこれからどう動くのか、新たなビジネスや顧客体験にどうつながるのかを議論します。
参加は無料(事前申込制・承認制)。ぜひご参加ください。
■ このような方におすすめ
- 決済・金融サービスの企画、新規事業に携わっている方
- ステーブルコインの事業活用を検討している方
- AIエージェント/エージェンティックコマースの動向を知りたい方
- EC、小売・流通、旅行、通信、コンテンツなどの事業会社の方
- ウォレットや次世代の決済インフラに関心がある方
- 金融・決済領域における新たな事業機会やパートナーを探している方
■ 開催概要
AI時代、企業のお金はどう動くのか──ステーブルコインが変える決済・送金・財務
- 日時: 2026年9月28日(月) 15:00〜20:00(受付開始 14:30予定)
- 開催形式: オフライン開催
- 会場: 東京都内(詳細は決定次第ご案内)
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 申込: 承認制(主催者による参加承認あり)
- 対象: 金融機関、決済事業者、FinTech・Web3関連企業、テクノロジー企業、事業会社の新規事業・DX・決済・財務・経営企画担当者など
- 主催: NADA NEWS / N.Avenue株式会社
- 協賛: Fierblocks
※プログラムの関係上、開催時間は変更することがございます
■ プログラム(※随時更新)
基調セッション|ステーブルコインは、企業のお金をどう変えるのか──JPYC岡部氏、サークル榊原氏、スターテイル手塚氏が徹底討論
ステーブルコインのキーマンが集結。円建て、ドル建てのステーブルコインが登場し、企業が利用できる「新しいお金」の選択肢が広がろうとしています。
JPYC、USDC、JPYSCは、企業のどのような場面で使われ、決済や国際送金、資金管理をどう変えるのか。円とドルの使い分けや、既存の銀行・決済インフラとの接続、普及に向けた課題はどこにあるのか。
岡部氏、榊原氏、手塚氏が登壇し、競争と共存の可能性も含め、企業のお金の未来を展望します。
セッション 1|AIエージェントが「お金を使う」時代へ
AIエージェントが、人や企業に代わって購入や契約、決済まで行う時代が始まろうとしています。支出権限、認証、セキュリティ、責任の所在など、AIがお金を使うために必要な仕組みと課題を議論します。
セッション 2|決済の変化は、企業にどんなチャンスをもたらすのか
AIやステーブルコインによる決済の変化は、顧客接点や海外展開、企業間取引にどんな可能性をもたらすのか。コスト削減にとどまらない、新たな顧客体験やビジネスモデルの創出について議論します。
■ 登壇者
調整中。※イベントページにて随時更新予定
プログラムおよび登壇者は現在調整中です。確定次第、イベントページおよびNADA NEWSにてご案内してまいります。
ステーブルコインとAIが自社の決済・送金・財務にどう関わるのかをいち早く把握し、事業戦略・財務戦略の参考にしたい方は、ぜひ詳細をご確認の上、お申込みください。
※本イベントは承認制です。お申込み内容をもとに主催者が参加を承認いたします。
※イベント内容は変更になる場合があります。また事前の予告なく登壇者等が変更になる場合があります。
|文:NADA NEWS編集部


