ビットコイン保有で世界2位の日本企業・メタプラネットの実態を解説。AmazonでLedgerを購入した元Mt.Gox CEOが不正装置を発見し、押収8000億円相当のビットコインをめぐる英国の法廷闘争も進む。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい5本を厳選!
【ゼロから分かる】ビットコイン保有「世界2位」の日本企業、メタプラネットとは

東証スタンダード上場のメタプラネットが10月5日、ビットコイン(BTC)の保有量が4万4000BTCに達したと発表しました。
Amazon Japanで購入したLedgerに不正装置──マウントゴックス元CEOが報告

暗号資産(仮想通貨)取引所Mt.Gox(マウントゴックス)の元CEO、Mark Karpelès(マーク・カルプレス)氏は10月11日、Amazon Japanで購入したハードウェアウォレットに不正装置が組み込まれていたとXで報告した。購入したのは、Ledger(レジャー)の「Nano X(ナノX)」だ。
中国人詐欺の押収8000億円ビットコイン、英政府保持の可能性高まる

英高等法院は10月12日、押収ビットコイン(BTC)の返還を求める中国の詐欺被害者の請求に、中国法を適用する判断を示した。
「遠隔操作ソフト導入迫られた」──TOKEN2049関連イベントで参加者が警察に申告

シンガポールの「TOKEN2049」関連イベントで、参加者が「パソコンを遠隔操作できるソフトの導入を迫られた」として現地警察に申告したと、ソラナ関連メディアのSolanaFloorが10月12日に伝えた。同メディアは、申告書の一部とされる画像をXで公開している。
メタプラネット、初のユーロ円建て転換社債発行へ──総額520億円

メタプラネットは10月13日、総額520億円のユーロ円建て転換社債を初めて発行すると発表した。転換社債は、投資家が一定の条件で会社の株式に交換できる社債だ。今回は海外市場で円建てで発行し、利息は付かない。


