みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. ブロックチェーンの起点となる、一番最初に生成されたブロックのことを何と呼ぶ?
A) ジェネシスブロック
B) オリジンブロック
C) ルートブロック
Q2. わずか19歳(当時)でイーサリアムのホワイトペーパーを執筆した、ロシア系カナダ人のプログラマーは?

A) ギャビン・ウッド
B) チャールズ・ホスキンソン
C) ヴィタリック・ブテリン
②時事ニュース編
次に、今週(6月28日~7月4日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 7月1日から京都で開催された「IVS2026 CRYPTO ZONE」。登壇した木原誠二衆議院議員が座長を務める自民党のチーム名は?

▶関連記事:「日本の通貨主権を取られてはならない」──木原誠二氏が語るAI・オンチェーン金融の現在地【IVS2026 CRYPTO ZONE】
A) 次世代AI・オンチェーン金融構想PT
B) AI・web3小委員会
C) ディープフェイク対策合同PT
Q4. 総流通量10億円を突破した円建てステーブルコインJPYC。現在、最も流通量が多いブロックチェーンは?
▶関連記事:JPYC、総流通量10億円を突破
A) ポリゴン(Polygon)
B) イーサリアム(Ethereum)
C) カイア(Kaia)
Q5. トランプ大統領の2025年の暗号資産関連収入は合計12億ドル(約1900億円)超。そのうち単独で6億ドル以上を稼いだ”最大の稼ぎ頭”はどれか?

▶関連記事:トランプ大統領、2025年の暗号資産関連の収入は12億ドル
A) World Liberty Financial(WLFI)のトークン販売収益
B) 自身のミームコイン「TRUMP」のロイヤルティ収入
C) 保有ビットコインの売却益
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は7月7日(火)の12時半~13時
https://x.com/i/spaces/1qKVmmOpNQDxB?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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|画像:NADA NEWS編集部、Shutterstock


