今週のWeb3ニュースをおさらい!【毎週土曜日はNADAクイズ_Vol.9】

みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。

今週は、ビットコインをめぐる動きが国内外で連動した一週間でした。米国ではトランプ大統領が政府によるビットコイン購入の検討を認め、価格は24時間で11%超の急伸を記録。一方、国内では複数の取引所がビットコインのブロックチェーン分岐計画への対応を相次いで発表し、対応が分かれました。

JPYCを活用した実証事例も広がりを見せています。アパホテルと連携した観光体験決済など、ステーブルコインの社会実装が着実に進んでいます。

今週もNADA NEWSは、クイズ形式で1週間を振り返ります。この週に起きたニュースの振り返りはもちろん、暗号資産の基礎知識も一緒に確認。ぜひお気軽にお楽しみください。

NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)!?

答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!

①基礎問題編

まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。

Q1. ブロックチェーンのルールを大幅に変更し、旧バージョンとの互換性がなくなる形でチェーンが分岐することを何と呼ぶ?

A) ソフトフォーク
B) チェーンスワップ
C) ハードフォーク

Q2. 暗号資産の市況でよく使われる「史上最高値」を意味する略語は?

A) ROI
B) ATH
C) PoS

②時事ニュース編

次に、今週(8月16日〜8月22日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。

Q3. 今週、トランプ米大統領が「議論は行われている」と述べ、政府内での検討を認めたビットコインの取得。ブロックチェーン分析企業の推計によると、米国政府は現在およそ何BTCを保有している?

▶関連記事:トランプ大統領、米政府によるビットコイン購入検討を認める

A) 約5万BTC
B) 約32万8000BTC
C) 約100万BTC

Q4. 今週、ビットコインのブロックチェーン分岐計画(eCash/ECX)への対応として、BTCの入出金を一時停止すると発表した国内取引所はどれ?

▶関連記事:ビットバンクとコインチェック、ビットコイン分岐計画めぐり対応に違い

A) コインチェック(Coincheck)
B) ビットフライヤー(bitFlyer)
C) ビットバンク(bitbank)

Q5. アパホテル宿泊者向けにJPYC決済での観光体験予約サービスの実証を進めるUPBOND(アップボンド)。同社が開発する基盤「Login3.0」の1日あたり利用者数は?

▶関連記事:アパホテル宿泊者向け、JPYC決済の観光実証開始

A) 400人超
B) 4000人超
C) 4万人超

クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!

次回放送は8月25日(火)の12時半〜13時15分
https://x.com/i/spaces/1wGWjlReBgqKQ?s=20

クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
https://open.spotify.com/show/4iqpDAiDRWOn0d5YxkRNGp

|画像:Shutterstock、Adobe Stock

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