クレディセゾンとコインチェックは6月29日、セゾンカードなどで貯まる「永久不滅ポイント」を暗号資産(仮想通貨)に交換できるサービスを開始した。
対象は、永久不滅ポイントが貯まるクレディセゾン発行のセゾンカード会員で、本人確認を含むCoincheck口座開設が完了している利用者。
対象暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックス・アール・ピー(XRP)の3銘柄となる。
サービス開始を記念し、6月29日から7月31日まで、交換額を通常より引き上げるキャンペーンも実施する。通常は100ポイント=450円相当だが、期間中は100ポイント=500円相当の暗号資産に交換できる。

なお、今回のサービスは、両社が4月20日に発表した暗号資産領域での業務提携に基づく第1弾施策となる。
両社は今後、暗号資産を日常生活の中で活用できる環境の構築に向け、顧客体験を起点としたサービス連携を通じて、ポイント、決済、投資を組み合わせた新たな価値提供を検討していくとしている。
|文:NADA NEWS編集部
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