米下院農業委、クラリティ法案進展を受けCFTC委員指名をトランプ大統領に要請

米下院農業委員会の共和党委員長であるGlenn “GT” Thompson(グレン・“GT”・トンプソン)氏と、民主党筆頭委員であるAngie Craig(アンジー・クレイグ)議員は5月15日、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領に対し、米商品先物取引委員会(CFTC)委員を4人(共和党、民主党から2人ずつ)追加指名するよう要請した。

米CoinDeskが報じたところによると、CFTCは現在、Mike Selig(マイク・セリグ)委員長のみで運営されており、極めて異例の状況に置かれている。

トンプソン氏とクレイグ氏はトランプ大統領宛ての書簡で、議会とホワイトハウスが暗号資産(仮想通貨)市場構造法案「CLARITY Act(クラリティ法案)」の成立に向けて取り組みを進めていると指摘。同法案は、CFTCの権限を大幅に拡大して暗号資産の現物取引を連邦政府の監督下に置くものであり、同法案が成立した場合、大規模なルール策定プロセスが必要になると述べた。

さらに両氏は、CFTCがそのプロセスを進めるにあたり、委員会の定員である5人で構成される体制こそが国民、市場、CFTC自体にとって最も望ましいとの見解を示した。これにより、より優れた規制、より持続可能なルール、デリバティブ市場の主要なステークホルダーの多様な意見に対するより配慮のある対応が実現するとしている。

|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock

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