メタプラネットがなぜ証券会社を買収したのか、その舞台裏が明らかに。金融庁はステーブルコインを使った貿易決済の実証に乗り出し、コインベースはポケモンカード市場に参入する。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい5本を厳選!
【独自】なぜメタプラネットを選んだのか──子会社証券会社が語る買収までの2カ月【前編】

ビットコイン(BTC)の保有を急速に拡大し、国内のビットコイントレジャリー企業として注目を集めてきたMetaplanet(メタプラネット)。同社は6月、私募社債を扱う旧Siiibo(シーボ)証券を21億円で買収すると発表し、7月には「メタプラネット証券」へ商号を変更した。
金融庁、ステーブルコインの貿易決済実証を支援──3メガ銀など6社参加

金融庁は9月29日、ステーブルコインを貿易決済に活用する実証実験への支援を決定したと発表した。トレードワルツ、NTTデータ、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ信託銀行の6社が参加する。
米コインベース、ポケモンカード市場参入へ

米暗号資産(仮想通貨)交換業大手Coinbase(コインベース)は9月28日(米国時間)、スマートフォン上でポケモンカードのパックを開封できるサービスを近く提供するとXで発表した。
メタプラネット、サイモン社長と株主MMXXの関係を訂正──「議決権の過半数を保有せず」

Metaplanet(メタプラネット)は10月2日、過去に提出した有価証券報告書など計4件を訂正した。Simon Gerovich(サイモン・ゲロヴィッチ)CEOが、株主のMMXX Ventures Limited(MMXXベンチャーズ・リミテッド)の議決権の過半数を間接保有するとの記載を改め、過半数は保有していないと明らかにした。
KDDIなど3社、au PAYアプリで暗号資産ウォレット「αU wallet」の提供開始へ

KDDI、au Coincheck Digital Assets、HashPortの3社は9月30日、au PAYアプリ内のミニアプリとして、暗号資産(仮想通貨)ウォレット「αU wallet」の提供を開始すると発表した。


