メルカリの子会社であるメルコインは、2026年8月31日より、メルカリの暗号資産取引サービスでコインチェックが取り扱う暗号資産であるソラナ(SOL)の取引を新たに開始した。取引はメルコインが仲介し、契約の相手方はコインチェックとなる。
ソラナは、高速処理と低い取引手数料を特徴とするレイヤー1ブロックチェーン。DeFiやNFT、ブロックチェーンゲームなど、幅広い分野で活用されている。ネイティブトークンのSOLは、取引手数料の支払いやステーキングなどに利用される。
メルコインは、ソラナを初めて購入した利用者に200円分のメルカリポイントを付与するキャンペーンを開催。期間は2026年9月1日から9月14日までで、参加するにはキャンペーンページの「P200をもらう」ボタンを押してからソラナを購入する必要がある。
メルカリの暗号資産取引サービスの利用には、メルコインの暗号資産取引口座の保有と、メルカリアプリからコインチェックの連携口座への申し込みが必要である。ただし、すでにコインチェックの暗号資産取引口座を持っている場合は申し込めない。
|文:大谷惇途
|画像:リリースより


