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暗号資産交換業者のbitFlyerは5月29日、ビットコイン(BTC)を対象とした第4回「定期貸しコインサービス」の申込受付を開始した。受付期間は6月7日23時59分まで。
定期貸しコインは、ユーザーが保有する暗号資産をbitFlyerに貸し出し、貸出期間に応じた貸借料を暗号資産で受け取れるサービス。
今回は、貸出期間の早期終了がない「定期貸しコイン」と、早期終了の可能性がある一方で年利率が高い「定期貸しコインプラス」の2種類を提供する。
年利率は、定期貸しコインが2.05%、定期貸しコインプラスが2.20%。
対象暗号資産はいずれもBTCで、貸出期間は通常の定期貸しコインが91日間、定期貸しコインプラスが最大91日間となる。
定期貸しコインプラスは、期間満了前に貸出が終了する場合がある。
申込数量は1口あたり0.001BTCで、最小1口から申し込める。上限は1万口、計10BTC。
申込はbitFlyerのウェブサイトまたはスマートフォンアプリから受け付け、貸出対象者は抽選で決定する。
|文:NADA NEWS編集部
|画像:リリースより



