暗号資産交換業者のbitFlyerは22日、ビットコインピザデーに合わせ、東京都内の児童養護施設へ合計1168枚のピザを寄贈したと発表した。
同社の取り組みは2024年から継続しており、今年で3年目。これまでの累計提供枚数は3169枚に達した。
2026年の提供日は5月15日で、提供先は東京都内の児童養護施設。ピザの提供にはPIZZAREVOが協力した。
ビットコインピザデーは、2010年5月22日にビットコインが初めて実際の決済に使われたとされる出来事に由来する。
米国のプログラマーがピザ2枚の購入代金として1万BTCを支払ったエピソードとして知られている。
bitFlyerは、ビットコインピザデーを人とのつながりや未来へのきっかけを生み出す日と位置付け、今後も地域社会との接点を大切にしながら取り組みを続けるとしている。
|文:NADA NEWS編集部
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