暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、トンコイン(TON)の取り扱いを開始

株式会社マーキュリーが提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」で、国内初の取り扱いとなるトンコイン(TON)のステーキングを本日から開始する。TONのステーキング報酬の詳細は以下のとおり。

最小申込数量想定年率(APR)
0.1~2.6%

トンコイン(TON)は、The Open Networkで使われる暗号資産で、高速かつ手数料の安い取引を実現することが目的である。シャーディング技術を採用しているため、利用者が増えても処理が遅くなりにくくい。送金手数料の支払い、ステーキング、分散型アプリの利用など幅広い用途に使用される。メッセージングアプリの「Telegram」によって開発された背景から、Telegramとの親和性も高く、実用性を重視したブロックチェーンとして注目されている。

今回の新規取り扱いにより、暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」では25種類の暗号資産を取り扱い、CoinTradeStakeでは11種類の暗号資産がステーキング可能となった。

|文:大谷 惇途
|画像:リリースより

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