NOTA(ノタ、旧NOT A HOTEL)は11月6日、東京証券取引所のグロース市場への新規上場が承認されたと発表した。
上場予定日は12月9日で、主幹事は野村證券とSBI証券が務める。ノタは、暗号資産(仮想通貨)「NOT A HOTEL COIN(NAC)」を発行するNOT A HOTEL DAOの親会社だ。
ノタは10月2日付で「NOT A HOTEL」から社名を変更した。別荘を年間10泊分から共同購入できる事業を軸に、住宅や移動、街づくりにも事業を広げている。完全子会社のNOT A HOTEL DAOは2024年12月、GMOコインを通じたNACの販売(IEO)で20億円を調達した。
NACはGMOコインとコインチェックで取り扱われている。NOT A HOTEL DAOは、NACを一定期間貸し付けると、報酬として「NOT A HOTEL」の宿泊権を受け取れるサービスを提供している。
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|文:NADA NEWS編集部
|画像:NOTAリリースより


