みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週は、日本の暗号資産(仮想通貨)業界における大きな転換点が訪れた一週間でした。7月15日、改正金融商品取引法(金商法)が参議院でも可決・成立し、暗号資産は正式に「金融商品」として認められることになります。
海外でもモルガン・スタンレー傘下のE*TRADEが暗号資産現物取引を開始すると発表し、SBIホールディングスは米Ondo Financeとの提携で日本株のトークン化に乗り出すなど、機関投資家参入と資産トークン化の波が同時進行しています。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. ビットコインの最小の数量単位であり、1BTCの1億分の1を表す単位の名称は?
A) Satoshi(サトシ)
B) Kasumi(カスミ)
C) Takeshi(タケシ)
Q2. 現実世界の資産(不動産・債券・株式など)をブロックチェーン上でデジタルトークンとして発行・流通させる取り組みを指す略語は?
A) NFA(Non-Fungible Asset)
B) ETF(Exchange Traded Fund)
C) RWA(Real World Assets)
②時事ニュース編
次に、今週(7月12日〜18日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 7月15日に成立した改正金融商品取引法。暗号資産への申告分離課税(税率20%)は、いつから実際に適用される?
▶関連記事:【速報】暗号資産の金商法改正案が成立──仮想通貨、正式に「金融商品」へ
A) 改正法の公布日から即時適用
B) 改正法の施行日が属する年の翌年1月1日から
C) 2030年1月1日から一律適用
Q4. SBIホールディングスが7月16日に戦略的提携を発表した米Ondo Finance。その主な事業領域は?
▶関連記事:SBI、米Ondoと提携──日本株をトークン化し世界へ、海外のトークン化商品を日本へ
A) AIを活用した暗号資産の価格予測サービス
B) 現実資産(RWA)のトークン化と流通プラットフォーム
C) ビットコインマイニングのインフラ提供
Q5. モルガン・スタンレー傘下のE*TRADEが暗号資産現物取引の開始を発表。同社がインフラパートナーとして組んだ暗号資産決済企業はどこか?
▶関連記事:モルガン・スタンレー、E*TRADEで暗号資産現物取引を提供開始
A) Fireblocks(ファイアブロックス)
B) Zero Hash(ゼロハッシュ)
C) BitGo(ビットゴー)
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は7月21日(火)の12時半~13時
https://x.com/i/spaces/1AJEmmdEzpAJL/peek?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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