米証券大手Charles Schwab、ビットコインとイーサリアムの現物取引を正式開始

米大手証券会社Charles Schwab(チャールズ・シュワブ)は5月12日、暗号資産(仮想通貨)現物取引サービス「Schwab Crypt」を個人投資家向けに正式に提供開始したと、公式Xで発表した。

対象となる最初の個人投資家グループは、他の暗号資産関連投資商品と同一プラットフォームでビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を取引できる。

シュワブは、Schwab Cryptの提供を段階的に開始し、まずはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に対応すると4月に発表していた

4月の発表によると、シュワブの顧客は、同社の従来の証券口座に紐づけられた別個の暗号資産口座を通じて取引が可能。Charles Schwab Premier Bank(チャールズ・シュワブ・プレミア・バンク、CSPB)が顧客資産のカストディアンとして機能し、ブロックチェーンインフラプロバイダーのPaxos(パクソス)がサブカストディと取引執行サービスを提供する。

手数料は、取引金額の0.75%に設定されている。

|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock

PR

ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選

取引所名特徴

Coincheck
500円の少額投資から試せる!】
国内の暗号資産アプリダウンロード数.No1
銘柄数も最大級 、手数料も安い
無料で口座開設する

bitbank
【たくさんの銘柄で取引する人向け】
◆40種類以上の銘柄を用意
◆1万円以上の入金で現金1,000円獲得
無料で口座開設する

bitFlyer
初心者にもおすすめ】
◆国内最大級の取引量
◆トップレベルのセキュリティ意識を持つ
無料で口座開設する