カルビー「ピザポテト」がブロックチェーンゲームに──カメラGameFi「SNPIT」でNFT展開

カルビーは16日、ギグワークス子会社のGALLUSYSが開発するブロックチェーンゲーム「SNPIT(スナップイット)」と共同で、同社の人気スナック菓子「ピザポテト」をテーマにしたNFTアイテムを24日より展開すると発表した。

SNPITは、スマートフォンのカメラ機能を利用したGameFiサービスだ。今回のコラボレーションは、2025年10月に実施された「じゃがりこ」との取り組みに続く第2弾となる。ゲーム内では、「ピザポテト」のデザインをあしらった「コモンミントスクロール」と「アンコモンミントスクロール」の2種類の限定NFTが販売される。

これらのアイテムは、SNPIT内で新たなカメラNFTを生成(ミント)する際に使用される。ユーザーは、育成したカメラNFTとミントスクロールを組み合わせることで、「カメラBOX」を獲得できる仕組みだ。

<ピザポテト・コモンミントスクロール>
<ピザポテト・アンコモンミントスクロール>

発行数は、コモンミントスクロールが2000点、アンコモンミントスクロールが1000点。価格はそれぞれ約3000円相当のスナップイットトークン(SNPT)、約4500円相当のSNPTに設定されている。

販売は2段階で実施され、4月24日17時から26日17時までAL(優先購入権)保有者向けの先行販売を行い、27日17時から30日17時まで一般販売を実施する。先行販売の状況によっては、アンコモンの追加販売が行われる可能性もあるという。

また今回は、第1弾「じゃがりこ」アイテムと今回の「ピザポテト」アイテムを組み合わせることで、特別仕様のカメラNFTを生成できる「連動型ミント」も実装される。これにより、コレクション性とゲーム性の両面を強化するとしている。

さらに、カルビーとSNPITによる共同オフラインイベント「BTC Pizza Potato Day」を5月22日に開催する予定で、詳細は今後SNPIT公式Xで案内される。

|文:平木昌宏
|画像:リリースから

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