暗号資産交換業者のガイアは26日、暗号資産自動両替機「BTM」を大阪市浪速区の「トラベルハブなんば」に設置し、サービスを開始したと発表した。リリースによると、国内4台目の設置になるという。
設置場所は、大阪府大阪市浪速区難波中2丁目7番15号の南廣ビル1階。関西国際空港から直結する南海本線なんば駅から徒歩4分の立地で、営業時間は平日10時から17時まで。

「BTM」は、暗号資産と日本円を両替できる自動両替機。
利用者登録のない海外居住者でも、スマートフォンとICチップ搭載のe-Passportを用いて利用できる。ただし、パスポートの発行国または国籍によっては利用できない場合がある。
なお、同社の手数料に関する公表資料では、暗号資産から日本円、日本円から暗号資産への両替手数料はいずれも10%相当額とされている。
|文:NADA NEWS編集部
|トップ画像:ガイア公式サイトより
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