上場企業でビットコイン株主優待の導入広がる──AIストームも受付開始

AI関連事業などを手がける東証スタンダード上場のAIストーム(旧ジェクシード)は21日、2026年株主優待として提供するビットコイン(BTC)の申込受付を開始したと発表した。

申込受付期間は5月19日から9月30日までで、配布時期は2026年10月下旬を予定している。

対象は2025年12月31日時点でAIストーム株式を300株以上保有し、同社から送付される株主優待品申込書で500円相当のBTCを選択した株主。

ビットコインの受け取りには、OKJでの口座開設と本人確認、専用ページでのエントリー申請が必要となる。

上場企業が株主優待に暗号資産を活用する動きは、国内でも広がっている。

AIフュージョンキャピタルグループは1月30日、OKJを通じたBTC優待の詳細を公表した。

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エスクリプトエナジー(発表当時はエス・サイエンス)は1月27日に抽選形式でBTCを進呈する株主優待の導入を決議し、gumiも2月12日、抽選形式でBTCまたはXRPを進呈する株主優待を発表している。

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AIストームの今回の取り組みも、従来の商品券や自社製品にとどまらない、デジタル資産を活用した株主還元の流れに続くものとなる。

|文:平木 昌宏
|画像:AIストームホームページより(キャプチャ)

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