暗号資産(仮想通貨)取引所の楽天ウォレットは15日、同日から予定していたエックス・アール・ピー(XRP)など新規5銘柄の取扱い開始を延期すると発表した。延期の理由は「システムの最終調整のため」と説明している。
対象となる銘柄は、XRP、ドージコイン(DOGE)、ステラルーメン(XLM)、シバイヌ(SHIB)、トンコイン(TON)の5種類。新たな取扱い開始時期については現時点で未定であり、確定次第、同社のウェブサイトにて速やかに告知するとしている。
同社による新規銘柄の追加は、電子マネー「楽天キャッシュ」へのチャージを通じて、楽天ペイでの実店舗決済が可能になることから、国内外の暗号資産コミュニティから高い関心を集めていた。
なお、同社は16日、午前1時57分頃にメンテナンス作業を完了し、暗号資産取引サービス自体を再開したと発表した。
ただし、これは従来の取扱い銘柄に関するサービスの再開にとどまっており、XRPを含む新規5銘柄の取扱い開始については依然として未定のままである。
|文:栃山直樹
|画像:Shutterstock
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