米国が15項目のイラン和平案を起草──原油が100ドルを下回る中でビットコインは7万1000ドル超で安定

【CoinDesk Summary】

●イラン紛争を終結させるために米国が起草した15項目の和平案が報じられたことを受け、ブレント原油は数週間ぶりに1バレル100ドルを下回った。これによりインフレ圧力が緩和され、世界的なリスク資産が押し上げられた。

●ビットコインは、変動の激しい1週間を経て現在は7万ドル台を維持し、7万1000ドル前後で取引されている。一方、主要なアルトコインの多くは、日次ではわずかに上昇しているものの、週間ベースでは依然として値を下げたままとなっている。

●伝えられるところによれば、提案された和平案にはイランの核開発に対する制限が含まれており、紛争開始以来、最も具体的な外交的進展である。これは、今後数日間の市場における主要な材料(カタリスト)になると見られている。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Bitcoin steadies above $71,000 as oil falls below $100 after U.S. drafts 15‑point Iran peace plan