SBI VCトレード、3月25日より国内初のカントンコイン(Canton)の取り扱いを開始予定

SBIホールディングス株式会社の連結子会社であるSBI VCトレードは、3月25日より国内初となるカントンコイン(Canton)の取り扱いを目指すことを発表した。

カントンコインは、世界の主要な金融機関が参加するCanton Network上で発行されている暗号資産。Canton Networkは、金融機関や機関投資家の利用を前提として構築されたブロックチェーンであり、プライバシーの確保と規制への準拠を重視して設計されている点が特徴である。

参画企業には、Goldman Sachs、BNP Paribas、Deutsche Börse、Microsoftなど、世界的な金融機関やテクノロジー企業が含まれる。現在、Canton Network上ではトークン化証券、レポ取引、担保管理、デジタル債券に関する実証実験および実運用が進められており、金融市場インフラとしての実用性は着実に拡大している段階である。

SBI VCトレードは、カントンコインの取り扱いにより37種類の暗号資産を取り扱う予定だ。

|文:大谷惇途
|画像:リリースより
※編集部より|画像、本文を修正し、更新しました。2月28日2時15分

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