株式会社マーキュリーが提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」で、2月4日からスイ(SUI)のステーキングを開始した。
スイ(SUI)は、Mysten Labsが中心となって開発を進める、次世代のLayer1ブロックチェーン。Mysten Labsは、Metaの暗号資産プロジェクトDiem(旧Libra)に関わっていたエンジニアが設立したチームとして知られている。コンセンサスアルゴリズムにはDPoS(Delegated Proof of Stake)を採用してネットワークを保護。SUIは取引手数料の支払い、ステーキングなどの役割を果たす。
スイ(SUI)のステーキング開始により、CoinTrade(コイントレード)は25種類の暗号資産を取り扱い、12種類の暗号資産のステーキングが可能になった。
|文:大谷 惇途
|画像:リリースより
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