オーケーコイン・ジャパン株式会社は、同社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所のOKJにおいて、5月28日よりヘデラ(HBAR)を取り扱うことを発表した。
ヘデラ(HBAR)は、独自の分散台帳技術「Hashgraph」を採用したパブリックネットワーク。高速な処理性能と低コストを特徴としており、企業や開発者向けの分散型アプリケーション基盤として利用が進められている。運営には、GoogleやIBMなどが参加するHedera Governing Councilが採用されており、分散型ガバナンスを実現している点も特徴である。HBARは、取引手数料の支払い、ネットワークのセキュリティ維持を目的としたステーキング、ガバナンス関連の仕組みなどに利用される。
ヘデラ(HBAR)の取り扱い開始により、OKJは53種類の暗号資産を取り扱う予定だ。
|文:大谷惇途
|画像:リリースより



