オーケーコイン・ジャパン株式会社は、同社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所のOKJにおいて、5月20日よりベラチェーン(BERA)を取り扱うことを発表した。
ベラチェーン(BERA)は、独自の「Proof of Liquidity(PoL)」を採用したレイヤー1ブロックチェーン。流動性提供をネットワーク運営に組み込んでいる点が特徴であり、DeFi(分散型金融)との親和性が高いチェーンとして注目を集めている。Ethereum Virtual Machine(EVM)互換にも対応しており、イーサリアム系のアプリケーションを展開しやすい設計となっている。BERAは、取引手数料の支払い、ガバナンス、ステーキングに利用される。
ベラチェーン(BERA)の取り扱い開始でOKJは52種類の暗号資産を取り扱う予定だ。
|文:大谷惇途
|画像:リリースより



