暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、ビルドアンドビルド(BNB)の取り扱いを開始

株式会社マーキュリーが提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」において、本日よりビルドアンドビルド(BNB)の取り扱いを開始したことを発表した。

ビルドアンドビルド(BNB)は、BNB Chainで利用されるネイティブトークンであり、2022年にバイナンスコインから名称を変更した暗号資産。BNB Chainは、高速処理と低コストを特徴としており、DeFi(分散型金融)やNFT、ブロックチェーンゲームなど多様な分野で利用が拡大している。BNBは、取引手数料の支払い、ステーキング、ガバナンス、アプリケーション利用時の決済などに活用される。

ビルドアンドビルド(BNB)のステーキング開始により、CoinTrade(コイントレード)は25種類の暗号資産を取り扱い、15種類の暗号資産のステーキングが可能になった。

|文:大谷 惇途
|画像:リリースより

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