みなさん、今週もお疲れ様でした! 暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移行や、与党が推進する「AIオンチェーン金融」の進展など、いまWeb3は私たちの日常(マス)へ溶け込む新たなステージに差し掛かっています。
今週はNADA NEWSの独自取材により、今国会で審議中の金商法改正案が成立間近であると明らかになるなど、大きな動きがありました。
そんな変化の速い業界を読者の皆さまと一緒に学んでいくために、NADA NEWSでは毎週土曜日にその週の重要ニュースをクイズ形式でおさらいする企画をスタートします!今週の復習や今後のキャッチアップとして、ぜひ気軽にお楽しみください。
NADAクイズの気になる答えは一体「NANDA(なんだ)」!?
答えは毎週火曜日放送のXスペース「週刊NADA NEWS」で発表しますので、解説と合わせてぜひ聴きにきてください。一歩先行くWeb3の世界を、一緒に楽しく学んでいきましょう!
①基礎問題編
まずは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関して、絶対に知っておきたい基本知識からの出題です。
Q1. 当時、世界最大のビットコイン取引所でありながら、ハッキングによる巨額のBTC流出で経営破綻した、東京に拠点を置いていた取引所は?
A) Coincheck(コインチェック)
B) FTX(エフティーエックス)
C) Mt.Gox(マウントゴックス)
Q2. 暗号資産の取引所口座開設や資金移動の際に必要な「本人確認」手続きを指す業界用語「KYC」。その正式名称は?
A) Keep Your Crypto
B) Know Your Customer
C) Key Your Code
②時事ニュース編
次に、今週(7月5日〜11日)のニュースから激動の動きを振り返る出題です。
Q3. 今国会での成立が確実となった暗号資産の規制改正。この法案が通ると、暗号資産取引の規制は現在の「ある法律」から金融商品取引法(金商法)へ移管される。「ある法律」とは?
▶関連記事:【独自】暗号資産の金商法改正案、14日参院委採決へ 17日会期末までの成立確実に──秋先送り回避
A) 資金決済法
B) 銀行法
C) 消費者契約法
Q4. 7月9日に総流通量20億円を突破した円建てステーブルコイン「JPYC」。約2週間での増加分のうち、約9割を占めたのはどのブロックチェーン上での流通増加だったか?
▶関連記事:JPYC、総流通量20億円を突破──2週間で10億円増加
A) ポリゴン(Polygon)
B) イーサリアム(Ethereum)
C) カイア(Kaia)
Q5. インターポールが主導した国際詐欺摘発作戦「Operation First Light 2026」で、タイ当局に摘発されたロマンス詐欺グループの20歳の容疑者。その人物の暗号資産ウォレットが、10カ月で処理した資産はいくら?
▶関連記事:世界的な詐欺対策作戦、1億ドル以上の資金洗浄に関与したウォレットを摘発
A) 約3億円(約200万ドル)
B) 約196億円(約1億2250万ドル)
C) 約780億円(約5億ドル)
クイズの答えと解説は、毎週火曜日のXスペース「週刊NADA NEWS」で!
次回放送は7月14日(火)の12時半〜13時
https://x.com/i/spaces/1DxleeNDPpkKL?s=20
クイズの答えと解説はもちろん、1週間の重要ニュースをまるごと振り返ります。ランチタイムに聴けない方やこれまでの放送を聞き逃した方も、ポッドキャストのアーカイブからどうぞ。
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