「Japan Blockchain Week Summit 2026(JBWS 2026)」が7月12日、東京・渋谷ストリームホールで開催される。
JBWS 2026は、国内外のブロックチェーン業界関係者が集う大型カンファレンス。主催者によると、ブロックチェーンの未来やAIと暗号資産の融合、オンチェーン経済の進化などをテーマに議論が行われ、参加者は1000人超を見込んでいる。
6月22日には、主要スピーカーやスポンサー企業が発表された。
トム・リー氏やa16zなど海外スピーカーが登壇
海外からは、イーサリアム(ETH)保有を積極的に進めるBitmine Immersion Technologiesの会長、Thomas “Tom” Lee(トーマス・“トム”・リー)氏が来日し、「企業マネーと個人運用の接続点──日本独自のDATエコシステム」をテーマに講演を行う。
さらに、ベンチャーキャピタル大手アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のAPAC責任者であるSungMo Park氏、Animoca Brands共同創業者兼Executive ChairmanのYat Siu(ヤット・シウ)氏らが登壇する。
国内からは、JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)会長の小田玄紀氏、JPYC創業者兼CEOの岡部典孝氏、Circleカントリーマネージャーの榊原健太氏、Startale Japan CEOの手塚孝氏、INTMAX共同創業者の日置玲於奈氏らが登壇する。
7月は国内ブロックチェーンイベントが集中

JBWS 2026は、国内の主要ブロックチェーン関連イベントが開催される「Japan Blockchain Week 2026」の主要イベントのひとつだ。昨年は、Binance(バイナンスの創業者で元CEOのChangpeng Zhao(チャンポン・ジャオ)氏が、釈放後初めて来日し、話題を呼んだ。

JBWS 2026の他には、7月1日〜3日に京都で開催される「IVS2026 Crypto Zone Powered by NADA NEWS」、7月13日〜14日の「WebX」が予定されている。
Japan Blockchain Week 共同創業者の藤本真衣氏は、「Japan Blockchain Weekは、この8年間、日本と世界のクリプトエコシステムをつなぐ架け橋となることを目指して活動してきた」とコメント。「少し尖ったテーマや率直な議論もJBWSの魅力のひとつ。Japan Blockchain Week Summitならではのセッションを楽しんでほしい」としている。
なお、NADA NEWSは「Japan Blockchain Week Summit 2026(JBWS 2026)」のメディアスポンサーを務める。
開催概要
Japan Blockchain Week Summit 2026
・開催日:2026年7月12日(日)
・会場:渋谷ストリームホール
・参加者:1,000人以上
・公式サイト:https://blockchainweek.jp



