東証スタンダード上場でビットコイントレジャリー戦略を進めるメタプラネットは、楽天証券の投資情報メディア「トウシル」で5月19日に掲載された6月株主優待人気ランキングで1位となった。
同ランキングでは、メタプラネットの優待品例として「ホテル宿泊割引、ビットコイン関連、優待プログラム」が紹介されている。
メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOは21日、Xで「楽天証券『6月株主優待人気ランキング』で第1位となりました」と投稿。「7月より、新たな株主優待がスタートします」と述べた。
メタプラネットの株主優待プログラムは、2026年6月30日時点で100株以上を保有する株主が対象。
株主ポータルでアカウントを作成し、株主認証を完了すると、株主限定の優待特典を受け取れる。
同プログラムでは、保有株数と保有期間に応じて、「シルバー」「ゴールド」「ダイヤモンド」「ナカモト」の4段階のティアを設定。
ビットコイン関連の特典に加え、セキュリティ、飲食、旅行、エンターテインメントなどの分野で、提携企業の商品・サービスを対象とした優待を用意している。
デジタル資産関連では、コインチェック、Binance Japan、オーケーコイン・ジャパン(OKJ)などとの特典を予定している。
コインチェックでは新規口座開設者を対象に総額2,000万円相当のBTCを抽選でプレゼントする特典、Binance Japanでは新規口座開設時の3,600円還元やBTC年率20%キャンペーン、OKJでは取引手数料を最大15万円まで還元する特典などが予定されている。
|文:NADA NEWS編集部
|画像:メタプラネット公式サイトより



