ビットバンク(bitbank)は27日、丸井グループのカード会社であるエポスカードと提携したクレジットカード「EPOS CRYPTOカード for bitbank」の発行を記念し、最大4000円相当の暗号資産を付与するキャンペーンを開始した。
同カードは、通常の銀行口座に加え、bitbankの口座を利用代金の引き落とし先として設定できる点が特徴。
対象となる暗号資産はビットコイン(BTC)のみで、引き落とし時に保有しているBTCが所定のレートで売却され、その売却代金がカード利用代金の支払いに充てられる。
キャンペーンでは、カードの新規発行、カード利用、定期購入の3つの条件に応じて特典を受け取れる。
新規発行特典として、カードを発行した利用者には2000円相当のエポスポイントを付与。付与されたポイントは、利用者が還元対象として指定した暗号資産に交換される。
対象銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)の3種類で、交換は翌月末までを目安に行われる。
カード利用特典では、カード発行後に2万円以上利用した人を対象に、0.101BTCを山分けで付与する。
さらに、カード発行後に1000円以上の定期購入を行った人には、発行翌月の定期購入代金の10%をキャッシュバックする。
付与上限はどちらも1000円となっている。
キャンペーン期間は4月27日から5月31日まで。カード利用と定期購入の集計期間は、カード発行日から6月30日までとなる。
カード利用特典と定期購入特典は、キャンペーン終了後、翌々月中を目安にビットバンクの口座へ入金される予定だ。
|文:NADA NEWS編集部
|画像:リリースより


