米国とイランの紛争による地政学的な変動にもかかわらず、ビットコインは3日連続で7万ドルの水準を維持。原油価格の上昇と株式に対する信認の低下が、マクロヘッジとして資金をBTCへと押し上げている。
──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!
ビットコイン弱気派が窮地に──原油の追い風を受け13億ドルの空売りリスク、ブラックロック主導の戦時ローテーションでBTCは7万ドル近くを維持【価格分析】

ビットコインは過去3日間、激化する米国とイランの戦争を巡る不確実性や、それが世界のエネルギー市場に与える影響に関連した市場の混乱を吸収し、7万ドル付近の平均価格を維持している。
スタグフレーション懸念が高まる米国経済:ビットコインは逆風か、それともヘッジ資産か【エックスウィンリサーチ】

イラン情勢による原油価格上昇と米雇用減少により、米国でスタグフレーション懸念が再び高まっている。
【独自】暗号資産取引所BTCBOX、全サービス停止から2カ月超──「担当者不明」窓口対応、ガバナンス不全か

暗号資産(仮想通貨)取引所BTCBOXの全サービス停止が、すでに2カ月を超えて長期化している。同所は今年2月5日を最後に公式サイト等でのアナウンスを行っておらず、現在に至るまでサービス再開時期に関する新たな情報は公表されていない。
21Shares、ポルカドット現物ETFをナスダックに上場

世界有数の暗号資産(仮想通貨)ETF(上場投資信託)発行企業である21shares(21シェアーズ)は3月6日、ポルカドット(DOT)現物ETF「21shares Polkadot ETF(ティッカー:TDOT)」のローンチを発表した。
ビットコインの100万ドル到達は夢物語ではない:Bitwise

暗号資産(仮想通貨)運用会社Bitwise(ビットワイズ)の最高投資責任者(CIO)、Matt Hougan(マット・ホーガン)氏はブログを更新し、ビットコイン(BTC)の価格が100万ドルに達することは、合理的かつ保守的な仮定に基づいて十分に実現可能だという見解を示した。
メタプラネット、JPYCに最大4億円投資へ──BTCとステーブルコインに対応したウォレットサービスなどを想定

メタプラネットは3月12日、円建てステーブルコイン「JPYC」を発行するJPYC株式会社に対し、最大4億円を投資する方針を明らかにした。
LINE NEXT、ステーブルコインウォレット「Unifi」をローンチ──年率最大8%のリワード

LINEヤフー傘下でWeb3事業を担うLINE NEXTは9日、ステーブルコインプラットフォーム「Unifi」をグローバルに正式ローンチしたことを発表した。
国内企業のイーサリアム活用へ「実務フレームワーク」検討──Ethereum Japan、デジタルアセットWG設立

日本でのイーサリアムの認知拡大などを目的とする一般社団法人Ethereum Japanは9日、国内企業によるオンチェーン技術の実務利用をテーマとした「Digital Assets Working Group(DAWG)」を設立したと発表した。
メタプラネット、日米に完全子会社を設立へ──ビットコイン関連事業を拡大

メタプラネットは12日、ビットコイン関連の事業を拡大するため、日本と米国にそれぞれ新たな完全子会社を設立すると発表した。
円建てステーブルコイン、実装元年の課題——政府自ら使う姿勢を、ガラパゴス化回避の条件を議論【デジタル通貨カンファレンス】

「Japan Fintech Week 2026」(JFW2026、金融庁主催)の初日である2月24日、当社N.Avenueが主催した「FUTURE OF DIGITAL MONEY ― デジタル通貨カンファレンス」のパネルセッション「ステーブルコインの実装と、グローバル標準への戦略」の模様をお届けする。
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