送金・ドル代替で広がる暗号資産──中南米の利用者増加率、米国の3倍

【CoinDesk Summary】

● 中南米の暗号資産(仮想通貨)市場は急速に拡大している。2025年の利用者数は前年比約18%増となり、増加率は米国の約3倍となった。取引額も前年比60%増の7300億ドル(約113.15兆円、1ドル=155円換算)に達しており、決済や国際送金での利用が背景にある。

● ブラジルとアルゼンチンが成長を牽引しており、ブラジルは取引規模で地域最大となった。一方、アルゼンチンではクロスボーダー決済やステーブルコイン利用などで普及が加速している。

● ステーブルコインは地域の暗号資産市場の成長において重要な役割を果たしており、海外送金、PayPalなどのプラットフォームからの資金受け取り、従来の銀行ネットワークを介さない送金といった実用的な用途を可能にしている。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Latin America’s crypto user growth outpaced U.S. by 3x in 2025, report shows

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