人気取引アプリ vs イーサリアム創設者──独自レイヤー2は時代遅れか

【CoinDesk Summary】

● 自社開発のイーサリアムレイヤー2「Robinhood Chain(ロビンフッドチェーン)」は、テストネット稼働開始直後の1週間で約400万件の取引を記録したと、同社CEOのVlad Tenev(ウラジミール・テネフ)氏は19日、Xに投稿した。

● トークン化と取引に焦点を当てた独自チェーンの立ち上げは、中央集権型取引所が相次いで独自ブロックチェーンを構築する動きを強めるなかで行われた。一方で、より広範なイーサリアムエコシステムでは、将来像をめぐる議論が続いている。

● イーサリアム共同創設者のVitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏は、長らく掲げられてきたレイヤー2中心のロードマップは「もはや理にかなっていない」とし、イーサリアムのベースレイヤーは予想よりも速いペースでスケーリングしていると述べた。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):Robinhood vs. Vitalik: Why the trading app is building it own L2 while Ethereum founder cools on them


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