21shares、イーサリアムETFのステーキング報酬を分配──Grayscaleに続く動き

暗号資産(仮想通貨)ETP(上場取引型金融商品)を手がける21shares(21シェアーズ)は1月7日、同社のイーサリアム(ETH)現物ETF(上場投資信託)の保有者に対し、イーサリアムのステーキングで得られた報酬を分配する予定だと発表した。

同ETFの名称は「21shares Ethereum ETF(ティッカー:TETH)」で、1株あたり0.010378ドルが支払われる。基準日である1月8日のETF保有状況に基づき、1月9日に支払いが行われる予定。

プレスリリースによると、21シェアーズは世界有数の暗号資産ETPプロバイダーの1つで、市場で最大規模の暗号資産ETPのラインナップを提供している。同社は2018年に世界初の現物裏付け暗号資産ETPを上場させ、その後7年間にわたって、世界最大級の証券取引所に上場する暗号資産ETPを開発してきた。

なお、1月6日にはGrayscale(グレイスケール)が、同社のイーサリアム現物ETF「Grayscale Ethereum Staking ETF(ティッカー:ETHE)」の保有者に対し、ステーキング報酬の支払いを実施。ETHE保有者に1株あたり0.083178ドルを支払い、米国の暗号資産現物ETFがステーキング報酬を分配する初の事例となったと、グレイスケールは発表した。

|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock

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