メタプラネットは7月7日、ビットコイン(BTC)トレジャリー事業の一環として過去最大規模となる2205BTCの追加購入を実施し、総保有量が1万5555BTCに達したと発表した。
発表によると、今回の購入総額は約344億8700万円で、1BTCあたりの平均購入価格は1564万253円。この購入により、同社のビットコイン購入総額は2258億1800万円となった。
同社のビットコイン購入ペースは、顕著に加速している。開示情報によると、6月だけで5度にわたり計5550BTCを取得しており、1000BTC規模の購入が続いていた。
今回、単回での取得量が初めて2000BTCを超え、そのペースをさらに一段階引き上げた。
企業のビットコイン保有状況を追跡する「Bitcoin Treasuries」のデータによると、今回の購入を加算しても世界第5位のビットコイン保有企業というポジションに変わりはない。
|文:栃山直樹
|画像:同社Webサイトから(キャプチャ)
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選
Sponsored
「価値の流れは、必ず変わる」大手コンサルからWeb3へ──HashPort吉田世博氏が見据える次の金融インフラの姿とは
ブロックチェーンは「価値の流れ」をどう書き換えるのか。万博デジタルウォレットを手掛ける吉田氏が語る、2026年の金融インフラ。
提供:インベスコ・アセット・マネジメント株式会社




