Circle(サークル)が発行するステーブルコインUSDコイン(USDC)の公式Xアカウントは、USDCを異なるチェーン間で移動させるための新機能「USDC Bridge」を発表した。
同アカウントは、この機能によりユーザーは予測可能かつ透明性の高い方法でUSDCを移動できると述べた。
USDC Bridgeは「バーン・アンド・ミント」方式を採用しており、ラップドトークンなどの代替資産を介することなく、USDCをネイティブに移動させることが可能だ。
USDC Bridgeでは、ガス代が自動的に処理されるほか、手数料が事前に表示され、送金状況をリアルタイムで追跡できる。これにより、USDCの直感的な移動が可能となる。
USDC BridgeのWebサイトによると、Ethereum(イーサリアム)、Arbitrum(アービトラム)、Avalanche(アバランチ)、Base(ベース)、Monad(モナド)、Optimism(オプティミズム)、Polygon(ポリゴン)など、現時点で17のEVM(イーサリアム仮想マシン)互換チェーンの移動に対応している。
|文・編集:廣瀬優香
|画像:Shutterstock
PR
ボーナスで始めるのにおすすめな国内暗号資産取引所3選




