ウォール街からWeb3へ──2026年は暗号資産の統合の年:シリコンバレー銀行

【CoinDesk Summary】

●シリコンバレー銀行のアンソニー・ヴァッサロ(Anthony Vassallo)氏は、暗号資産の機関投資家による採用が加速していると指摘。ベンチャーキャピタルによる大型出資、銀行主導のカストディおよび融資の拡大、さらにはM&A(合併・買収)の統合が一段と進むとの見方を示した。

●ステーブルコインは、より明確な規制環境と企業による決済・清算ニーズの高まりを背景に、「インターネットのドル」としての地位を確立しつつある。

●現実資産(RWA)のトークン化やAIを活用した暗号資産アプリケーションの進展により、ブロックチェーンは投機の対象から中核的なインフラへと位置づけを変えつつあると同行は述べている。

|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):From Wall Street to Web3: This is crypto’s year of integration, Silicon Valley Bank says

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