オーケーコイン・ジャパン株式会社は、同社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所のOKJにおいて、7月15日よりカントンコイン(CC)を取り扱うことを発表した。暗号資産交換業者におけるカントンコインの板取引は、OKJが国内初となる。
カントンコイン(CC)は、機関投資家向けに設計されたプライバシー対応型ブロックチェーン「Canton Network」のネイティブトークンである。ネットワーク全体の取引調整を担う「Global Synchronizer」の利用手数料の支払いに加え、Super Validatorを含むバリデーターやアプリ開発者への報酬として利用される。
カントンコインの取り扱い開始により、OKJは54種類の暗号資産を取り扱う予定だ。
|文:大谷惇途
|画像:リリースより


