暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、アルゴランド(ALGO)の取り扱いを開始

株式会社マーキュリーは、同社が提供するステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」で、本日6月17日よりアルゴランド(ALGO)のステーキング提供を開始したことを発表した。

アルゴランド(ALGO)は、2019年に公開されたレイヤー1ブロックチェーン「Algorand」で利用されるネイティブトークン。マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授であり、チューリング賞受賞者でもあるシルビオ・ミカリによって開発された。独自のPure Proof of Stake(PPoS)を採用しており、高速な取引処理と低コスト、分散性の両立を目指して設計されている。Algorandは、送金や決済、DeFi(分散型金融)、NFT、トークン発行など幅広い用途に対応しており、ALGOは取引手数料の支払い、ステーキング、コンセンサスへの参加などに利用される。

アルゴランド(ALGO)のステーキング開始により、CoinTrade(コイントレード)は25種類の暗号資産を取り扱い、15種類の暗号資産のステーキングが可能になった。

|文:大谷 惇途
|画像:リリースより

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