現在、日本の暗号資産およびデジタル資産を巡る制度設計は、大きな転換期を迎えています。
そこで、昨年末に行われた金融審議会「暗号資産ワーキング・グループ」のメンバーを務めた森下哲朗氏(上智大学教授)、松尾真一郎氏(ジョージタウン大学教授)をはじめとする、アカデミアの有識者が主導し、有志組織「デジタル資産のあるべき産業構造スタディ・グループ(SG)」が始動。業界の「現在地」と「目指すべき理想の姿」を整理・定義した【提言ペーパー】を作成しました。
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当日はペーパーの最終ドラフトの公開とともに、関連省庁の担当者も交えて、デジタル資産の健全な発展と、実効性の高い金商法移行に向けた議論を加速させるためのディスカッションを行います。
ご参加いただく皆様へは、ペーパーの先行配布に加え、実務的なご意見・フィードバックを募る時間もご用意しています。
今後の政策動向をいち早く把握し、自社の事業戦略に活かしたい方に、ヒントを得られる機会となるはずです。
申し込みは、以下から。
https://luma.com/y35irfcs
イベント概要
【抽選制|限定50名】
デジタル資産の “あるべき産業構造”とは? ー暗号資産の金商法移行に向けて、アカデミア・有識者が緊急提言ー
■日程
日程:2026年6月22日(月)
実施時間:15:30-17:00
※参加申込み締め切り:6月16日(火)12:00予定
■開催方法
オフライン(現地)開催
会場:東京23区内
※当選された方に会場情報をお送りします。
■定員
50名
※当選された方には、6月16日(火)頃にluma内の承認ボタンにて通知させていただきます。
※抽選結果につきましては当選者の方のみにお送りします。
■参加者特典(予定)
【提言ペーパー】現地でのQ&A /パブリックコメントが可能
※7月に向けて一般公開予定の最終ドラフトをいち早く入手・ご意見をお寄せいただくことが可能です。
■ペーパーから得られる示唆
1. 2027年「金商法移行」で、デジタル資産業界はどう変わるのか
交換業者・ウォレット・DeFi・TradFi(伝統的金融)など、各プレイヤーへの影響と今後の論点を整理
2. デジタル資産とTradFiはどのように接続されていくのか
ステーブルコイン、トークン化預金、セキュリティ・トークン、トークン化MMFなどを含めた、新たな金融・市場インフラの可能性と論点を整理
3. 日本に必要な「デジタル資産のあるべき産業構造」とは
グローバル競争が激化するなか、日本が目指すべき市場構造と政策・産業戦略を提言
■こんな方におすすめ
・ブロックチェーン、暗号資産、Web3、ST、デジタル通貨関連事業を検討・推進する起業家、金融機関・事業会社担当者、政策関係者
・これからのデジタル資産の規制動向を、いち早く事業戦略に組み込みたい方


