HashPort Wallet、6月16日からビットコイン現物に対応──BTCの入庫・管理が可能に

HashPortは22日、Web3ウォレットアプリ「HashPort Wallet」で、6月16日からビットコイン現物(BTC)への対応を開始すると発表した。

同ウォレットはこれまで、cbBTC、WBTC、tBTC、BTC.b、BTCBなど複数チェーン上のBTC関連資産に対応していた。

今回の対応により、HashPort WalletではBTCそのものを管理・入庫できるようになる。

あわせて、BTC対応を記念したキャンペーンも実施する。

6月16日から30日までの期間中にHashPort WalletへBTCを入庫したユーザーのうち、入庫額上位16名にピザーラギフト券2500円分をプレゼントする。

対象者には7月20日ごろ、アプリ内のお知らせでギフトコードを配信する予定。

また、HashPort Wallet内の「Web3クイズ」では、Bitcoin Pizza Dayにあわせた特別企画も行う。

5月22日から28日まで、JPYCとのコラボレーション企画としてJPYCをテーマにしたクイズを出題し、7問中4問以上正解したユーザーにBitcoin Pizza Day記念SBTを配布する。

Bitcoin Pizza Dayは、2010年5月22日に1万BTCで2枚のピザが購入された出来事に由来する記念日。HashPortは今回のBTC対応を、Bitcoin Pizza Day16周年にあわせた取り組みとして展開する。

|文:平木 昌宏
|画像:リリースより

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